ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2022.06.13

甲斐名菓 絹多ぐるみ

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先日のお休みに甲府市国玉町へ行く用事があり、前から気になっていた和菓子屋さんのあの和菓子を買ってこようと思い、立ち寄ってみました。

 

松林軒豊嶋家国玉店さん。

創業 天保3年(1832年)という長く続く和菓子屋さんです。

甲府市中央にもお店があり、節分の時に売られる三角形のお菓子の中におもちゃが入った「がらがら」、そして松林軒さんが発祥といわれる「月の雫」は山梨銘菓として有名です。

 

今回、私が買いたいと思っていたのは、「月の雫」と同じく100年以上の歴史があるという和菓子。

「甲斐名菓 絹多ぐるみ」です。

江戸時代の昔から甲斐の国で生産されていた代表的な果物「葡萄、桃、ザクロ、栗、梨、柿、りんご、胡桃または銀杏」を総称して甲州八珍果といいます。

その甲州八珍果の葡萄・胡桃を使い、黒糖風味の餡に、葡萄・胡桃・白胡麻を練り上げた餡を桃山生地で包み、焼き上げたお菓子です。

 

黒糖風味の餡の中でしっかりと主張する葡萄と胡桃の味がお茶と最高に合います。

小さめサイズでお土産にピッタリ!

他県の方への山梨土産に良さそうな銘菓が見つけられました!(^^)!

国玉店には併設のカフェもあり、「試食してみてください」と「絹多ぐるみ」の端っことお茶を出してくれました。売り物ではない端っこは、桃山生地が多めでまた違った味わいを楽しめました。

 

 

 

 

 

 


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