ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2018.06.27

基礎 配筋検査

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「白州の家」の配筋検査

設計事務所の検査に立ち会いました。

 

 

通常はハウスジーメンの検査を受けますが

今回は それに加えて設計事務所の検査があります。

図面通りに鉄筋が組まれているか チェックします。

 

耐震改修が必要な昭和56年5月31日以前に建てられた家では

鉄筋が入っていない無筋の基礎でつくられている場合があります。

 

それに比べると現在は写真や図面で隠蔽される部分も

写真や図面で残し検査を受けて家の履歴がしっかりしているので

将来 家を改修するときにも安心です。

 

 

 

 

スキップフロアの家でまずは下段の基礎工事です。

こちらが終わると上段の基礎工事になり、もう一度 配筋検査があります。

 

「何事も 基礎が大事」ということで 時間をかけて工事を行っています。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


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