ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2018.05.30

「明野の家」

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以前にブログで書きました「明野の家」のご紹介をします。

 

 

「明野の家」の一番の特徴は リビング内に設置した土間スペース

玄関から居間の土間へ靴のまま入ります。

そこには薪ストーブを設置しました。

 

以前にあった建具を再利用

新しい家に昭和レトロな雰囲気が加わりました。

 

 

 

解体した建物の天井裏に隠れていた赤松の曲り梁も再利用しました。

 

 

北側の眺めを積極的に取り込みました。

大きなピクチャーウインドウはベンチになっております。

家事コーナーの飾り棚には伊万里の蕎麦猪口などが並びます。

 

 

 

高台になっている敷地からは集落や八ヶ岳や斑山が見えます。

「男はつらいよ」のロケ地も近い眺めの良い場所です。

 

 

2階ホールのアトリエコーナー

ベンチで腰掛けて楽器の演奏やカウンターで読書を楽しみます。

あちこちに居心地の良い場所が出来ました。

 

 

2階アトリエカウンターからの眺め

北杜市に住んでいて良かったと思う風景です。

 

 

薪ストーブの他にも今回 初めて使用した照明器具

建築家 中村好文さんのペンダント PERA

北欧照明器具 ルイスポールセンとは また一味違った良さがあります。

 

お施主さまの暮らしをイメージして こんな風に生活をしてもらえたらと

想像して計画しました。

持ち込まれた家具の一部を見ると 想像以上の暮らし方をしていただけそうで

楽しみにしています。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 


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2 件のコメント

  • しみず より:

    住み心地最高です。よく考えて作ってくださったのが、わかります。北側の開口は暮らしてみて、予想以上に気持ちよかったです。朝、ロールカーテンを開けるのが楽しみです。その他にも気に入っているところがたくさん…またゆっくりお伝えさせてください!

  • yamaguchi より:

    ありがとうございます。
    少しアンティークな座卓やスツール、伊万里の蕎麦猪口等の
    小物が入った様子を 見学させていただくのを 楽しみにしています。

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