ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2018.03.02

達磨さんが来た

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爆弾低気圧の影響で早朝はすごい強風でしたが、8時過ぎくらいからは風も徐々に収まりつつあります。
台風一過の後のような真っ青な空を眺めていると、
春はもうすぐだなぁ~というのが感じられる、本当に穏やかで気持ちの良い朝です。

 

さて、うちの会社の事務室には神棚があり、そこには大きな達磨さんが置かれています。
毎年、この頃になるとお隣り長野の川上村から、いつもの達磨屋さんが達磨を届けに来てくれます。
3年前に亡くなった会長の時から、もう三十年以上のお付き合いになる達磨屋さん。
レタス農家の冬の仕事として、達磨づくりをされているそうですが、
今では、川上村で達磨を作っている人はほとんどいないとのこと。
川上のレタスといえば人気があり、レタスの一大産地として有名になっているので、
農繁期は超多忙なため、冬の間はゆっくりと休まれる方が多いようです。
達磨を待っている人がいるから、と毎年、達磨を作り届けてくれます。

 

 

会長の代から「届いた達磨にはすぐに両目を入れる」が決まり。
良いことが起きてからではなく、良いことがありますように、
という思いを込めて両目を入れるようになったとか。
今年もどうぞ良いことがありますように~と思いを込めながら、
社長が両目を入れました。

 

ブログ担当:古澤


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