ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2017.10.18

薪ストーブの焚き付け材

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今日は久し振りに晴れましたが また来週前半まで天気が悪そうです。

肌寒い日が続き、暖房が欲しい季節になってきました。

 

加工場では冬に備えて薪ストーブの焚き付け材を準備しております。

 

焚火をした方ならば ご存知かと思いますが最初に薪に火を着けるのは

容易ではなく、コツがあります。

 

薪にすぐに着火させるのではなく燃えやすい焚き付け材などが必要です。

薪ストーブ内の火を強めて、薪に着火しやすくします。

そして煙突を温めて上昇気流を発生させて燃えやすい環境をつくります。

 

 

 

 

加工した後の端材を薪ストーブに入れやすい寸法にカットして

加工場の片隅につくった焚き付け材置き場にストックしていきます。

置き場に入りきらないほど 準備出来ました。

 

今年も 当社のオーナーさんに焚き付け材を無料で提供いたします。

本格的なシーズンになる前に 取りに来てください。

 

 

ブログ担当:山口


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2 件のコメント

  • 丹沢登志郎 より:

    ほんとに?
    知りませんでした。
    すでにstove焚いています。今度伺った時には、よろしくお願いします。
    長雨、大工さん・工務店泣かせですね。お察しいたします。
    でもまもなく、晴天と乾燥の秋・冬ですね。
    寒いのはこれも大工さん泣かせ?でしょうか。
    いい仕事、ご苦労さんです。

  • yamaguchi より:

    丹沢様
    本当です。
    以前もブログでアナウンスしていますが
    お待ちしております。
    雨には参りました。
    これからの季節 雪も程々でお願いしたいです。

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