ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2022.07.20

せいだのたまじ

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今年から畑を始め、じゃがいもを初収穫しましたが、小さなお芋がたくさん・・・(笑)

じゃがいもの皮をむいたら、中身がなくなってしまいそう・・・

でも、せっかく収穫したじゃがいも。食べられるものはすべて美味しくいただかなくてはと思い、

山梨県の郷土料理「せいだのたまじ」を作ってみることにしました。

 

「せいだのたまじ」は、山梨県上野原市の郷土料理で、簡単にいうと小芋の味噌煮です(笑)

江戸時代の代官、中井清太夫(なかいせいだゆう)がじゃがいも栽培を広め、

飢饉の窮地を乗り切ったことから、感謝を込めてじゃがいもを「清太芋(せいだいも)」と呼ぶようになったとか。

小粒のじゃがいもを「たまじ」と呼び、収穫しても食べずに残しがちな小芋を

皮付きのまま、美味しく食べらるように工夫された郷土料理です。

作り方は簡単~(^^♪

じゃがいも(小芋)500gはよく洗い、じゃがいもの水気を拭いた後、油を引いた鍋で炒めます。

じゃがいもに油が回るように炒めたら、水をヒタヒタに入れ、味噌(大さじ2~3)・砂糖(大さじ2)を投入。

蓋をして中弱火で30~40分煮込み、水分が半分くらいになったら、強火にして混ぜながら水分を一気に飛ばします。

 

冷めてから盛り付けると、味噌だれがからんで美味しいです。

収穫した小芋は全て無駄にせず美味しく食べきれました(^^♪

 

 

 

 

 

 


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