ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2022.02.03

節分に切山椒

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今日は節分。節分といえば、豆まきや鰯、恵方巻を連想しますが、

山梨では節分の頃になると、切山椒という和菓子が和菓子屋さんやスーパーに並びます。

〝節分に切山椒″はどこの地域でも当たり前なのだと思っていましたが、どうやら山梨だけらしいということを最近知りました。地元あるある、ですね(笑)。

 

韮崎市にある萩原製菓さんでも「節分 切さんしょう」の大きな看板が出ていました。

切山椒は季節限定のお菓子なので、私は見かけたら結構な割合で買います!笑

 

切山椒は、山梨特有のお菓子という訳ではなく、東京では酉の市で熊手と一緒に売られる縁起物だそう。

東京の他、山形、神奈川など、全国的ではないけれど切山椒を作っているお店が一部あるようですが、一年の厄を払う縁起菓子でほとんどが冬限定だとか。

 

切山椒といえば普通は四角い形なのですが、萩原製菓さんのは珍しい丸型。

お味はというと、ほんのり甘く、そして山椒の強い香りとピリリとした辛さが食べた後に残ります。

写真を撮った後にひとつ食べたら、口の中がずっとスース―しています。笑

山椒の独特な香りと味に好き嫌いが分かれる和菓子ですが、機会がありましたらぜひ一度味わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 


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