ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2021.04.06

春の恵みをいただく

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暖かい日が続き、今年は桜や桃の花がいつもより早く咲きました。

花だけではなく、春の山菜も今年は早いようです。

先日の大川さんのブログには、タラの芽が出たとありましたが、

我が家のヒノキ林で、今年初の山ウドの収穫ができました。

 

義父から譲り受けたヒノキ林に植えられている山ウド。

冬に雪がほとんど降らず、水不足のせいか、

栄養が足りていないのか、ひょろひょろしています。

ぱっと見には、ウドなのかどうかもわからない・・・笑

 

 

 

う~ん、やっぱり細い・・・

お店で売っているウドの太さには到底かなわないですね。

 

茎の部分が少ないので、茎は茹でて、

葉っぱの半分は、天ぷらにして食べることにしました。

 

細くて皮をむいたら食べるところがなくなりそうなので、

そのまま茹でてみましたが、柔らかくて香りと苦みのバランスがよくて、

山菜を食する醍醐味を満喫しました。

葉っぱの天ぷらは言うまでもなく、間違いのないお味でした(笑)。

 

これから5月に向けて、いろんな山菜が楽しめる時期になります。

春を知らせる山菜ふきのとうは、すくすく育ち立派なふきになっています。

柔らかい茎を煮ものにしたり、きゃらぶきの佃煮にしたり、

どう料理をしたら美味しいかなと、考えるとワクワクします。

我が家の庭では、よもぎが生え始めました。

今年は、葉が柔らかいうちに採って茹でて草餅づくりに挑戦です。

美味しい旬の時期に、春の恵みをたっぷりいただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


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4 件のコメント

  • ナナミちゃんのカカトト より:

    美味しそ~うです。
    いいですネ旬の恵みが。

    • yamaguchi より:

      ナナミちゃんのカカトトさん、こんにちは。
      細~い山ウドでしたが美味しかったです(笑)。
      旬の恵みを自給自足できる田舎暮らしの有難さを日々実感中です。
      カカトトさんをお手本に半自給自足生活 目指して頑張ります。

  • 浜田 より:

    わが家でも昨日うどを収穫。籾殻をかぶせておいたので、両手でかき分けかき分け、深いところから紅い芽をぽきっと手折る。こんなかわいいい芽を折り取るなんて、私ってひどいヒトかしらと思いつつ…
    夕食には、酢味噌であえたり、煮物にしたりで春のめぐみを存分に味わいました。合掌。

    • yamaguchi より:

      浜田さま、こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      わたしもこんな細~いウドをポキッと・・・(-_-;)
      年々細くなっていくのでどうしようかと思っていたのですが、
      ウドに籾殻をかぶせておくと良いのですね。
      我が家でも来年はそうしようと思います。

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