ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2020.09.26

備えあれば

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今朝、会社の駐車場を歩いていると、どこからか鈴虫の声が聞こえてきました。

暑くて長い夏が早く終わるといいなぁ、と思っていたはずなのに、

鈴虫の声を聞くとなぜか、夏が終わってしまったのが悲しいような、寂しいような、

そんな気持ちになります。

 

寂しいといえば、、、

9月の今ごろは、毎年、ホームオーナー会の準備にバタバタと追われているのですが、

残念ながら今年のホームオーナー会は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止に・・・。

バタバタとした忙しさが懐かしいような、心にぽっかり穴が開いたような、そんな寂しさを感じています。

 

毎年、秋に開催するホームオーナー会は、台風の季節ということもあって、

開催前の1週間は、毎年、天気予報とにらめっこの日々に。

昨年は開催日の前日、大型台風がきて、発注した大量のピザ生地が届かない!というピンチがあり、

ピザ生地を急遽手作りして、どうにかこのピンチを切り抜けました・・・(-_-;)

(その時のブログがコチラ→ 『八ヶ岳、家つくり日誌』

あの時、ピザ生地が届かない場合の事をなぜ考えておかなかったのか、後になってひたすら反省・・・

昨年の台風では、非常時のことも考えて備えておくことの大切さについて改めて考えさせられました。

 

そんなこともあり、日常でも非常に備えて計画的に色んなものを備蓄するようになりました。

食料品や日用品などは、非常用の品物を別に備えておくのではなく、

いつも買っている物を普段から少し多めにストック、

使った分だけ新しく買い足すという方法で備蓄をしています。

調べたら、この備蓄方法は「ローリングストック」という方法だそうで、
日本気象協会のホームページ「得する防災」でも備蓄の心得のひとつとして紹介されています。

 

 

私の場合は、例えば、シャンプーや洗剤などの日用品のストックはいつも使う物を必ず各2個ストック、

ストックが1個になったら1個購入、これを繰り返します。

食品庫や納戸、ストックできる場所の広さや家族の人数など、

それぞれの家庭によって、ストックしておいた方がよい数は変わってくると思います。

この備蓄方法のおかげで、今年の春にトイレットペーパーがお店から消えた時も慌てずに済みました。

 

日本気象協会の『得する防災』というホームページには、

備蓄にはどんなものがどのくらい必要なのか詳しく書かれています。

絵も可愛くて読みやすいのでおススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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