ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2018.04.10

建物の配置確認

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工事を始める前には 敷地に建物の位置出しを行います。

現場監督に配置計画図面を基に 建物の外周の形にテープを張ります。

 

これから着工する家の配置の確認に出かけて来ました。

 

 

 

北杜市では豊かな住環境を維持するため 隣地から2m離して建築しなければならない規制がありますが

町なかで隣地ギリギリ、どのように建物を収めようかと悩まないで済むのは田舎の家の特権です。

 

 

配置計画で注意していることは いくつもあります。

日照や風の方向、近隣の家の様子、駐車スペース、雨排水等々。。。

そして重要なのが 眺望をどう確保するか。

 

ローケーションに恵まれたこの地では建物内部からの眺めも考慮して

配置や平面計画を行います。

 

 

配置後、地盤調査にて地盤耐力の確認をして基礎を再検討

工事に着手していきます。

 

 


 

 

 


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