ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2017.07.07

日本アルプス雲と太陽の物語 輿水忠比古 写真集

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輿水忠比古さんから 写真集をいただきました。

 

近所にお住まいで無尽仲間である輿水忠比古さんは
山岳写真家として有名な方です。

 

 

2010年「南八ヶ岳 稜線の四季」に続いての出版です。
その時の様子はコチラのブログ

 

写真撮影のため 日頃から重い荷物を背負い近所を歩き鍛錬をしている姿を見ると

本当に頭が下がります。

 

先日 新聞に 富士山大好きなさだまさしさんが

「富士山には登らない。なぜなら富士山が見えなくなるから」という話が出てました。

 

私も山には登らない。(登れない)見ているだけでも十分だから、という気持ちがありましたが
山に登らないと見えない景色があるのですね。

 

 

「雲と太陽の物語」撮影法

美しい山岳写真の要素は、光と影の取り扱いだが、そこに一味加えるのが雲のスパイスだ。
(途中省略)
夕焼けも、日没直後が一番良いが、これも判断できない、もう終わりだと思い撤収し下山を
始めると、突然ものすごい焼け色になったことは、何回も体験した。
これらの撮影で大切な事は、撮りたいという強い願望を抱き、その為の努力を怠らない事だ。
めったに撮れないものを狙っているのだから、いつか必ず巡り合えると信じて、
あきらめないで続ける事が大切だ。

(途中省略)

可能性がある時間帯は現場で待ち続けることだ。山小屋泊りの撮影では食事時間と重なることが多い、
そんな時は「おまえは飯を食いに来たのか写真を撮りに来たのか」と自分を問い直すのだ、
腹を満たすだけならどうにもなる。

 

 

私が転職して東京から北杜市に戻り、
増えたのが空を見る、山を見る、雲を眺めること、
山梨は空が広い、山が綺麗

 

山梨の良さを再認識する写真集です。
アマゾンで購入出来ます。

 

 

輿水忠比古 写真展

7月29日(土)~8月6日(日)
9時~22時
韮崎市民交流センター NICOLI ニコリ
地下1階 アートギャラリー2

 

 

 

ブログ担当:山口


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2 件のコメント

  • 皆川 明 より:

    輿水さんのファンです 山岳写真のだいご味を味あわせてくれる写真です
    29日9:00から写真展ですが 28日15:00ころ会場に行くと だいたい
    展示の準備が完了してました とにかく どの写真も迫力抜群です
    凍傷になりかけながら 撮影する 努力に 脱帽です
    明日会場で お会いしましょう

  • yamaguchi より:

    残念ながら 見学会を開催しておりましたので まだ伺えておりません。
    時間を調整していく予定です。楽しみです。

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