ブログ「八ヶ岳、家つくり日誌」

2017.06.27

きみひめ

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先日、お客様から珍しいとうもろこしを頂きました。

 

 

 

「きみひめ」というとうもろこしです。

全国的には知名度が低く、あまり出回っていないため希少品種だそう・・・。

 

「きみひめ」は外皮が普通のとうもろこしの15%少ない、エコなとうもろこし!

粒は甘味が強く、粒の皮が薄いために口の中に残らず、食べやすい品種。

 

主に多く作られている場所が甲府で、甲府盆地は一大スイートコーン産地。

きみひめの他にも、ゴールドラッシュ、甘々娘などが栽培されています。

 

甲府盆地がとうもろこし栽培に向いている理由は

周囲を高い山々が囲っていて、昼夜の寒暖差が大きいから。

 

夜が涼しいと、作物が余計なエネルギーを使うことがなく、

栄養分を蓄えることができるので、糖度の高いとうもろこしが出来上がるそうです。

 

アップで写真を撮ってみました。

皮をむくと、とうもろこしの香りが一気に広がり、みずみずしい粒が現れました。
1粒、1粒が輝いていて、キレイです!!!

…この写真、ずっと見ていられる…笑

 

とうもろこしは鮮度が命。収穫後はどんどん糖度が落ちていってしまいます。

ダンボールを見ると当日便の文字が!!

採れたてを送って頂いたみたいで…ありがとうございますm(_ _)m

みんなで仲良く分けました◎

 


 

 

きみひめは調理時間を少し短めに調理するのがおいしく食べるポイント。
(ゆでて食べる場合は4分、レンジの場合はとうもろこしに水をつけてラップに包んで3分)

 

粒が柔らかくて、とっても甘くてみずみずしいとうもろこしでした!!
粒の皮が柔らかいのでかぶりついて食べても歯に引っかかりづらかった気がします。笑
・・・後で知ったことなのですが、生でも食べられるそうで、今度出会ったらぜひそのまま味わってみたいと思います♪

 

ブログ担当:菜月


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