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長坂町 Hさんの家を訪ねて

八ヶ岳を背に南アルプスと富士山を望む絶好のロケーションに建つ大屋根の家。ベンガラの塗りの朱色の壁と、漆黒の木部が印象的なその家は、週末田舎暮らしを愉しむHさんの別邸です。

暖かい別荘を求めて。

5年前に近くに別荘を購入したHさんですが、周辺に開発行為が及んだのを期に、理想に近い住まいを求めて、新しい田舎暮らしの拠点を探すことにされたそうです。これまでの別荘は、夏こそ涼しいものの冬は「外気と同じ」室温にしかならなかったため、暖かい家づくりの方法を探していたのだとか。そんな中行き着いたのがOMソーラーであり、山口工務店でした。



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心地よい週末のために、一週間働いて待っている家。

山登りが好きでよく中央線沿線に来ていたというHさんは、この地域の土地勘もあり、このすばらしいロケーションの地を開発の時から見つけていたそうです。前面には棚田が広がり、夏には蛍も飛ぶというこの場所は田舎暮らしにはもってこいの場所ですが、それ以上の感動がこの家にはあったとHさんはいいます。

それは、OMソーラーの暖かさ。金曜日の夕方東京を発ち、夜遅くこの別荘の玄関のドアを開けて中に入ると、まるで誰かがあらかじめ暖房を入れてくれてあったかのようなぬくもりがHさんを出迎えてくれるそうです。「真冬に来ても18℃はありますから」というその暖かさは、年中自動で運転するOMソーラーならではの効果だとか。「(気温が高いはずの)東京に帰ると、逆に寒く感じるんですから」というのですから、その暖かさは本物のようです。

さらに、Hさんのお宅には太陽電池が導入されており、OMが稼働しても一切ランニングコストが掛からないといいます。「発電した電気が余るので、電力会社に売っているんです。多いときで6千円くらいになります。」二軒住まいを持つとなると維持費が気になりますが、この家ならその心配もなさそうです。

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のんびりと過ごす、週末田舎暮らし。

以前は、別荘を拠点に出歩くことが多かったHさんですが、ここに居を構えてからは、週末は近くに借りた畑で野良仕事に精を出し、それ以外はこの別荘でのんびり過ごすことが多くなったといいます。心地よい木の家で心身ともにリフレッシュできる、そんな別荘を手に入れたHさんの週末田舎暮らしは、ますます充実したものになりそうです。

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