八ヶ岳 韮崎 須玉 南アルプスなど山梨で田舎暮らしする家を建てるなら、(株)山口工務店へ。

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時代の要求に応える、確かな性能を持った住まいです。

山口工務店は、地震や台風といった自然災害に耐え、夏の暑さ、冬の寒さを自然の力を巧みに採り入れながら和らげる。…そんな確かな性能をもった住まいを建てています。地盤・瑕疵・完成といった保証も完備。安心して家づくりに取り組めます。

地盤と基礎にはこだわっています。

すべての基本となる地盤と基礎には、徹底してこだわっています。全棟地盤調査を行い、そのデータを基に基礎の構造を決定。基礎は、まず土壌防蟻処理を行い、防湿フィルムを施したベタ基礎工法とすることで、土中からの湿気を防ぎ、シロアリが好まない環境を作り出しています。

jiban1.jpg地盤調査

jiban2.jpgベタ基礎

jiban3.jpg配筋

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確かな基本性能を有しています。

土台、柱、梁などの構造に使用する木材は、耐久性や安定性を考え、なるべく近くの材を採用。材の痩せや、荷重による収縮、振動による緩みを防止することで、接合部の耐力低下を防ぎ新築時の耐震力を長期に維持する、金物工法を採用しています。外壁には構造用合板を貼り、安定した構造を実現します。

kouzou1.jpg建方の様子

kouzou2.jpg美しい木組み

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適切な断熱で施工しています。

適切な断熱をすることは、外気の冷熱を室内に伝えにくくして部屋に面したところの表面温度を下げないという効果があり、これが快適性の向上につながります。ここで大切なのが「断熱の施工」です。いくら性能のよい断熱材を使ったとしても、断熱がうまく入っていないようなところがあれば、そこは熱が逃げる場所になってしまいます。外壁部分には筋交いではなく構造用合板を使用しているのは、確実に断熱の施工精度を確保したいという理由もあります。

kiso1.jpg断熱工事

kiso2.jpg全てすきまなく断熱する

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素材は安全性の高いものを吟味しています。

使う材料の安全性を確認し、使う材料を吟味しています。室内の内装の仕上げ及び換気等の措置のない天井裏等の下地材等に使用する材料は、ホルムアルデヒドの発散量が極めて少ない(日本工業規格又は日本農林規格のF☆☆☆☆等級相当以上)特定建材を使用しています。

sozai2.jpgすじ交い

sozai1.jpg構造用合板

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永く住み続けられる家づくり。

わたしたち山口工務店は、こうした構造へのこだわりや素材の吟味により、世代を超えて永く住み継ぐことのできる家づくりを目指しています。これらは、「『たしかな性能の家に住む』ガイドブック」にてご確認いただくことができます。これからはどんな住まいが求められ、どうすればそのような住まいになるのか、そして、山口工務店ではそれらに対してどのように取り組んでいるのかをまとめた冊子です。この冊子は、見学会等でご覧いただけます。

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